【有機ミニトマトの保存レシピ】甘み凝縮ソースと絶品おやつ
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坂本農園の有機ミニトマトとは?濃い甘さの秘密
「美味しいミニトマトを買ったけど、使い切れずに困っている」本記事はそんな悩みを解決します。坂本農園の有機ミニトマトが冷蔵庫で余ってしまった時に、我が家で定番になった農園直伝の保存レシピを2つだけ、写真付きで分かりやすく解説します。
坂本農園のミニトマトは、有機栽培で富良野の太陽と寒暖差をたっぷり浴びて育ちます。皮はパリッと、噛むと中からじゅわっと旨みと甘みが広がるのが特徴。味が濃く果肉がしっかりしているので、加熱しても水っぽくならず、保存レシピに最適なんです。
我が家の定番!有機ミニトマトの人気保存レシピ2選
【何にでも使える、魔法のトマトソース】
「ミニトマト レシピ」で一番検索される、最もシンプルで人気の保存方法です。
材料: 有機ミニトマト / 塩ひとつまみ
作り方:
1. ミニトマトを湯むきする
2. 鍋に戻して塩ひとつまみを加え、ヘラで潰しながら弱火で10分煮込む。ただそれだけ。
舐めたらびっくりするほどの甘さ。砂糖なしでもこの甘さです。冷凍保存すれば、パスタのトマトソース、自家製ドレッシング、スープに七変化します。味は使う目的に合わせて後からつけてください。
【甘みがギュッと凝縮、ミニトマトのキャンディ】
おやつにも、おつまみにもなる、我が家の定番です。
材料:
坂本農園の有機ミニトマト:余った分だけ(今回は約300g / 20粒ほど)
※砂糖も塩もなし。トマト本来の甘みだけでキャンディのように仕上げます。量が多少前後しても大丈夫です。
作り方:
1. ミニトマトのヘタを取り、楊枝で1ヶ所穴を開ける
2. クッキングシートに並べ、130℃のオーブンで90分。グミのようになれば出来上がり
オーブンは必ず 130℃に予熱 してから焼いてください。
なぜ130℃なのか?
トマトの水分を一気に飛ばして焦がすのではなく、じっくり水分だけを飛ばしながら、果実の中の糖度と旨みをギュッと凝縮させるのに最適な温度だからです。高温だと表面だけが焦げて苦くなりますが、130℃の低温でゆっくり焼くことで、まるでキャンディのような自然な甘みが引き出せます。
3. 清潔な瓶に入れて保存。キャンディのようにそのまま食べられます。
粗熱が取れたら清潔な保存容器へ。
冬場(室温20℃以下): 常温保存で 約2週間 大丈夫です。
夏場: 傷みやすいので冷蔵庫で保存し、 2週間以内 に食べきってください。
そのままおやつにはもちろん、冷凍しておけばもっと長持ちします。
人気のアレンジ:オリーブオイル漬け
このキャンディの一部を、清潔な瓶に入れてひたひたのオリーブオイルに漬けておくと、まるで洋風の漬物のようになります。食べる時に塩・胡椒で味を整えれば、ピザやパンに乗せるだけでごちそうに。ミニトマトの浅漬けのようにさっぱりさせたい時は、オリーブオイルの代わりに白だしに漬けるのもおすすめです。
旬の有機ミニトマトを、長く楽しむ
ちなみに、今回ご紹介したレシピは、富良野に何度も遊びに来てくれる、坂本農園のミニトマトの大ファン・けいこちゃんと一緒に畑で収穫をした時に、「これ、我が家の定番なんです」と教えてもらったものなんです。
富良野の短い夏をぎゅっと閉じ込めたような2品。ぜひ、まずはそのままの濃い甘さを味わってから、保存レシピで長く楽しんでください。
数量限定、今だけの旬の味をお届けします。
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